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ママパパ保育者 被災後対策お役立ち情報

 膨大な情報の中のごく一部ですが、被災後に役立つ育児に関連する情報について、有用だと思われる情報を掲載します。是非参考にしてください。
 

ミネラルウォーターによる育児用粉ミルクの調乳について(明治乳業HPより抜粋)

     大変発育の早い赤ちゃんにとって、骨や身体を作り上げていく上でミネラルは大切な成分です。しかし過剰に摂ったミネラルは、赤ちゃんの未熟な腎臓を通して体外へ排泄されなければなりません。しかし赤ちゃんの腎臓は未熟で、大人のように濃いオシッコを作ることができません。腎濃縮力が大人の半分、つまり、余分に摂った不要のミネラルを体外に排泄するのに、大人の倍量の水が必要なのです。
    表示されているミネラル量の数値を比較して、是非"ミネラルの多くない"ごく"自然の水"を選んで下さい

被災後の心のケアについて(独立行政法人国立精神・神経医療研究センターHPより抜粋)

被災後の産前産後のお母さんと乳幼児における注意点(厚生労働省HPより抜粋)

     災害により受けたストレスは、母子に様々な影響をもたらす可能性があります。そのため、特に産前産後のお母さんの心の変化や、子どものこれまでと異なる反応や行動に気を配ることが必要です。また、短時間であっても授乳時などにプライベートな空間を確保することが大切です。
     なお、母乳が一時的に出なくなることがあっても、不足分を粉ミルクで補いつつ、おっぱいを吸わせ続けることで再び出てくることが期待できます。

注意した方がよい症状
    妊婦さん
    • お腹の張り・腹痛、膣からの出血、胎動(お腹の赤ちゃんの動き)の減少、浮腫(むくみ)、頭痛、目がチカチカするなどの変化を感じた場合
    • 胎児の健康状態、妊婦健診や出産場所の確保に関する不安などがある場合
    産後間もないお母さん
    • 発熱、悪露(出血)の急な増加、傷(帝王切開、会陰切開)の痛み、乳房の腫れ・痛み、母乳分泌量の減少などがある場合
    • 気が滅入る、いらいらする、疲れやすい、不安や悲しさに襲われる、不眠、食欲がないなどの症状がある場合
    乳児
    • 発熱、下痢、食欲低下、ほ乳力の低下などがある場合
    • 夜泣き、寝付きが悪い、音に敏感になる、表情が乏しくなるなどいつもの様子と異なるなどのことが続く場合
    幼児
    • 赤ちゃん返り、食欲低下、落ち着きのなさ、無気力、爪かみ、夜尿、自傷行為、泣くなどのいつもの様子と異なることが続く場合

    ※ 詳細は「妊産婦・乳幼児を守る災害対策ガイドライン(関係者向け冊子)」に掲載

被災後の子どもたちへの関わり方(命を守る知識と技術の情報館より抜粋)

    乳児の場合

       おとなが落ち着いた時間を持ち、こども達にやさしく話しかけたり、抱っこするなどスキンシップをとることが大切です。
       発熱・下痢・ミルクの飲みが悪い、といった症状が出たときは、脱水状態にもなりやすいので、すぐに医療者に見てもらいましょう。

    幼児〜学童(低学年)の場合

       一緒に遊んだり、話をしたり、抱きしめて「大丈夫」と伝えることも大切です。ごっこ遊びなど、子どもが言葉で表現できない気持ちを、遊びで表現して消化しようとしている場合もあります。絵を描いたり、ブロックや、ぬいぐるみなどのおもちゃを使って一緒に遊ぶことも、こどもの気持ちを発散させるのに有効です。
       また、他の子どもたちと一緒に遊ぶことも有効ですが、無理に親・家族から引き離すようなことは、こどもにとって不安となることがありますので、こどもに聞いてみましょう。

    学童(高学年)以上の場合

       おとな達が忙しく働くかたわらで手伝えないこども達は、孤立した感覚をもったり、落ち着かない様子がみられることがあります。こども達にできる仕事を作るなど、役割を見いだし、家族の一員、あるいは、避難先の生活でのお手伝いができるように計画します。
       年齢の大きなこどもになると、体験を話したり共有したりすることを、会話だけではく、日記や絵を描くことなどで気持ちが整理できることがありますので、それができる物を与えたり、工夫したりすることができるとよいでしょう。学校が始まったら、学校に行ってお友達や先生達と話したり遊んだりすることで、お子様のストレスも軽減されることがあります。しかし、無理やり学校に行かせると、お子様がさらに不安になることもあります。お子様の様子について気になる場合は、学校の先生とも連絡をとって相談しましょう。
       また、親であるおとな達は、こども達に心配させないようにと考えて、何も伝えないようにしがちですが、こども達に何がどのような状況になっているか、大人がどうしようとしているのかを、わかりやすく説明することも大切です。