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 食育コラム

  日本には、食べ物への感謝の気持ちを表す素敵なあいさつの言葉がふたつあります。
  ひとつは「いただきます」。「私の命のために生き物の命を頂きます」の意味からきた言葉です。
 もうひとつは「ごちそうさま」。「ご馳走(ちそう)さま」の「馳」「走」ともに「はしる」の意味で、走り回って獲物を獲って来て客人をもてなすという命がけの働きに対して、深い感謝の気持ちを表した古くからの言葉です。
 「いただきます」「ご馳走さま」の意味を、私たちは今、子供とともに、しっかり振り返ってみることが必要なのではないでしょうか。

 飽食の今、手軽で便利な加工食品がたくさん市販され、お店にはきれいに四角くカットされた食べ物がずらりと並びます。
 そんな中で私たちは(大人も子供も)「多くの生き物を犠牲に生きている(命がつながり合って皆生きている)」ことをついつい忘れがちです。お米も、野菜も、魚も、卵も…、海のものも、山のものも、昔の人は、手に入る食べ物はなんでも大切に、皆で分け合って食べました。用意する大人にとっても、それを手伝う子供たちにとっても、本来、「」の周辺は「生命」を実感する場であったと思われます。
 残さずに食べること。食べ物はもとをたどればすべて生き物であること、自然への感謝の気持ちを子どもたちに伝えていきたいですね。

 約5か月です。気候によって違いがありますが、お米は、種まきから150日ほどで収穫できます。
 春の雪解けとともに苗づくり)から始まり、田植えの期間が、農家の一年で一番忙しい時期です。田植えが終わってからは、気候や稲の伸び具合をみて、水や肥料の調節をしたり、草が生えないように除草剤をまいたりして、大事に大事に育てます。長い夏を越え9月末頃になると稲の穂が実り、一面が黄金色になります。そして、待ちに待った収穫に時期になります。

 三角食べとは、例えばごはん→おかず→おみそ汁→ごはんと、繰り返しで、全体をまんべんなく、均等に食べていく食べ方のことです。
 このように、ごはんとおかずを口の中で混ぜながら食べることを「口中調味」と言います。おかずと一緒に食べるごはんの量を減らせば、味は濃くなりますし、逆にごはんの量を増やせば味を薄くすることができます。 つまり、ごはんを間にはさんで、自分で口の中で味付けをしているわけです。
 私達はこういった食べ方をすることで、知らないうちに味の深みや幅を広げているのです。

  遊び食べを心配するお母さんが多いと思います。遊び食べは、1〜2歳児ではよくみられます。3歳以降では、ある程度のけじめをつけながら座って食べる習慣をつけていくことが大切です。
 現代の子どもは食事時間が不規則になり、食べたい時に食べる傾向が多くなってきています。乳幼児期に、寝る食べる遊ぶという1日の生活リズムを適切に習慣づけることが非常に重要です。中でも食事の時間を決めることは、排便習慣も含め、生活に適切なリズムをつけるとなります。

       

子どもの食事と健康

     野菜嫌い」は味覚が発達した証

 1歳になったころから、野菜嫌い、特に緑の野菜(ほうれん草・いんげん・小松菜・ピーマンなど)を嫌がる子が増えてきます。これは、本能で危険なものは避けるようになったためです。自然界では『苦味』=『』、『緑色』=『熟れてない』状態なのです。そのため、子どもは本能で野菜を嫌がります。
 では、どうすればよいかと言うと。隣で『おいしいよ』と一緒に食べてあげてください。お母さんが食べることで子どもは安心して、食べるようとしていきます。

     「偏食」とは

 パンしか食べられない、すべての野菜が食べられないなど、極端に食べられるものが限定されている状態を、偏食と言います。
 特定の野菜、ニンジンが食べられない、ほうれん草が食べられないなどは、偏食には入りません。偏食で問題になるのが、全体的な栄養価が偏ることですが、ある種の野菜が食べられなくても、同種の野菜が食べられれば問題も起こりませんし、こだわる必要もありません。子どもたちが自発的に食べたくなるように工夫しましょう。

     スナック菓子は控えめに

 スナック菓子のほとんどのものに脂質が多く含まれており、食べ過ぎると、エネルギーの過剰を起こします。そして、甘味、塩味、旨味といった、人間が本能的に好む味になっていますが、甘味や塩味を取りすぎると虫歯生活習慣病の問題がでてきます。さらに旨味成分のほとんどが旨味調味料(化学調味料)を使っており、素材の味を覚える前に強い旨味を覚えてしまうと嗜好の発達を阻害しかねません。
 スナック菓子よりも、果物手作りのおやつにすることをおすすめします。

     牛乳は本当に骨を丈夫にするの?

 骨を丈夫にする=カルシウムを摂る=牛乳を飲むになっていませんか?

 そもそも、骨を丈夫にするにはカルシウムだけとっても意味がありません。しかも、牛乳はたんぱく質と脂質が多いため、飲みすぎは生活習慣病につながる恐れもあります。
 体内のカルシウム:マグネシウムは2:1です。そこにカルシウムばかり増えても、吸収できずに排泄されてしまいます。ひじきやワカメのように脂質が少なく、ミネラル豊富な食品を多く摂ることで、体内のミネラルバランスが整い、カルシウムもきちんと吸収されるようになります。

     おやつ(間食)に最適な果物のパワー

  おやつというと、お菓子を思い浮かべる方が多いと思いますが、食間にカロリーの高いお菓子を食べてしまうと、ご飯がおいしく食べられなくなってしまいます。そこで有効なのが『果物』です。果糖が入っているので、満足感があります。しかも、果物は消化酵素を持っているので、消化吸収が早く、食事までにはおなかが空くようになります。さらに、果物の酵素が、食事を消化・分解するのを手伝い、代謝にスムーズに出来るようになります。

       

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